山口県 山口市 地球温暖化


2017年10月27日、先進事例視察研修を行いました

 

当協議会の会員を対象とした先進事例視察研修に行ってきました。

 

最初に訪れたのは、山陽小野田市の「中国電力株式会社新小野田発電所

(http://www.energia.co.jp/area/yamaguchi/entry/324.html)。こちらで山口県内の約半分の電気をまかなっているそうです。石炭の貯蔵施設を見るとその量の迫力に驚くと同時に、より節電への意識を高めようという気持ちが強まりました。

 

次に訪れたのは同市内の「長州産業株式会社」(http://www.cic-solar.jp/)。太陽光モジュール組立ラインとSHiPS(ソーラー水素iパワーステーション)の見学や、太陽光発電システムの現状や水素社会について勉強しました。太陽光パネルが組み立てられる様子や、新たに開発された水素ステーションやまだあまり目にすることのない燃料電池車(FCV)を前にして会員も目を輝かせていました。

 

視察研修に参加した、とめるっちゃ会員の感想は・・・

 

(中国電力株式会社新小野田発電所)

 

・新小野田発電所は県内半分をカバーする発電規模で木質バイオマスの利用率は2%、今後は可能な範囲で少しずつ比率を上げていきたいとのことであった。エネルギー利用効率から考えると木質バイオマスの発電利用は課題が残るが、CO削減という問題に対し再生可能エネルギーの活用分野は伸びしろがあり、普及への活動を努力していかなければならないと感じた。

 

・発電所の規模の大きさにびっくりした。特に屋上の景色は観光名所に匹敵する美しさだった。欲を言うとハヤブサが見たかった。(当日は見ることができなかった。)

また、石炭、バイオマスの混燃発電所と聞いていたが、石炭の輸入がストップした場合などのリスク管理等のため、重油や軽油も利用しているとのことであった。電力の安定的な確保に対して様々な想定がされていることが分かった。

 

・発電所では年間260万トンもの石炭を消費することに驚いた。しかも、その石炭は海外からの輸入に頼っていることを知り、日々の節電は大切だと再自覚した。

 

・発電の燃料を輸入に頼っている事を知り、驚きと共に日々の生活の中での節電の大切さも再認識しました。

・新小野田火力発電所での貯炭場の約6tの石炭がわずか一週間分と聞き、一人ひとりの節電の意識が重要だと今更ながら思いました。

 

・山口県の約半分の電気をまかなう発電所であり、ボイラーや貯炭場などあらゆるもののスケールが大きかった。一方、木質バイオマスの混焼については石炭との微粉化の関係で石炭との比率は最大で3%、通常運転では2%程度にとどまっているとのことであった。今後、混燃の技術の進展を期待したい。

 

・各設備の概要や発電のメカニズムなど、イメージでしか理解できていなかったことに気づきました。正に百聞は一見にしかず!でした。                                  

 

・小野田発電所の見学は初めてでした。原発事故以来、火力発電が主流になっているようで、COを多く出していることは聞いておりました。今後どうなるのかとても心配でもあり、原発もいくつか必要なのでは?と思っておりました。バイオマス3%使用と聞きましたが、今後増やすことも研究中とのこと。もっと石炭の使用を減らすことができることを願っております。

 

(長州産業株式会社)

 

・ソーラーパネルの製造過程を見学したが、ほとんどがロボットで製造され、それがとても精密なのでびっくりした。                                    

SHiPSが水素ガスの供給以外に、災害時に役立つと聞いて感心した。

 

・名前は知っていたが、こんなに大規模な工場設備があるとは知らなかった。モジュール(パネル)を製造する工程が詳しく見れて太陽光発電にとても興味が持てた。燃料電池車が普及する日が来ることを期待しています。

 

・太陽光で水素を作る技術にびっくりしました。山口県にはすばらしい会社がたくさんあるのですね。

 

・長州産業では、主な工程をロボットは作業しており、その作業を従業員のの方々が細かくチェックされておられました。最先端の工場であることが分かりました。今から再エネの比率を上げていくためにも、エネルギーを自分達が作り自分たちが使う重要性を感じました。

 

・太陽光パネルの製造工程を初めて見学できて良かった。工程の各ポイントで装置や人による検査が行われ、最終検査での不良はほとんどないように品質管理が行われていた。SHiPSでは、10kWの太陽光発電からFCV(燃料電池車)1台分を満タンにする程度の水素が得られるとのことであった。日本の再生可能エネルギーの実情などの説明も受けることができた。

 

・人と環境に優しい製品の製造・販売やシステムの提案などに古くから取り組まれている企業であり、本協議会の視察見学先として最適な企業だったと思います。太陽電池モジュールの製造工程は、ほぼオートメーション化されていましたが、各工程の節目で人による検査・試験の工程が織り込まれており、品質への拘りの強さを感じました。ソーラー水素iパワーステーションは、単に蓄電池というイメージでしたが、非常時等に貯蔵水素を使って発電し電力供給できると聞き、正直驚きでした。

 

・太陽光発電のソーラーパネルの組み立て工場は、パネルの構成がよく分かった。工場の入り口にあった追尾型の太陽光発電が気になった。                                   

水素ステーションは、1つで数億円の建設費がかかるとのことで、普及に向けたコストダウンが期待される。

 

・長州産業が全国へ、また海外へ、山口県から・・・いいことだと思います。太陽光発電はパネル作りも大量生産、しかし人の作業に併せてロボットの働きぶりもすごく、これから先に大きな夢がもてそうだと思いました。

水素ステーションでは、水素を自動車(FCV)に一度入れると400kmも走れると聞き、電気自動車といっている昨今ですが、これから先はFCVが普及する可能性があると思いました。価格がもう少し下がると良いのではないでしょうか。

 

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2017年11月13日、「エコドライブ講習会」を開催しました

 

11月は、エコドライブ推進月間です。

環境にやさしい自動車の運転方法を体験・習得するため、山口そうごう自動車学校の御協力をいただき、(一社)日本自動車連盟山口支部(JAF)との共催で「エコドライブ講習会」を開催しました。

 

講習会では、エコドライブについて学ぶ前・学んだ後の走行データを比較し、JAFインストラクターの方から参加者に対して、燃費向上のために不要な荷物は下ろす、空気抵抗の増えるスキーキャリアをつけっぱなしにしないなど、たくさんのアドバイスが伝えられました。

ちょっとした心がけで、地球にもおサイフにも優しい運転になるということを皆さんに知っていただくことができました。

 

今年度のエコドライブ講習会は終了しましたが、来年3月に出展予定の公共交通ふれあいフェスタでは、エコドライブシミュレーターを使ったエコドライブ体験を予定しています。是非、体験にお越しください。

 

☆下記エコドライブ10のすすめを実践しましょう!

・エコドライブ10のすすめ

 ① ふんわりアクセル「eスタート」

 ② 車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転

 ③ 減速時は早めにアクセルを離そう

 ④ エアコンの使用は適切に

 ⑤ ムダなアイドリングはやめよう

 ⑥ 渋滞を避け、余裕をもって出発しよう

 ⑦ タイヤの空気圧から始める点検・整備

 ⑧ 不要な荷物はおろそう

 ⑨ 走行の妨げとなる駐車はやめよう

 ⑩ 自分の燃費を把握しよう

 

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2017年10月8日「第18回やまぐちエコパークまつり」に参加しました

  

 山口市リサイクルプラザで開催された第18回エコパークまつりに出展しました

 

 「みんなで電気を作ってみよう!」(エアロバイクの発電体験)は、小さな子どもから大人の方まで大人気。発電した電気でラジカセから音楽が流れると、皆さんとても嬉しそうでした。

  また、手回し発電体験では、「白熱電球とLED電球の発光比較実験機」を使って、白熱電球とLED電球の負荷の違いを体感していただきました。小さい子どもさんにもLEDの省エネ性能に関心を持っていただき、楽しみながら勉強してもらえました。

  そして、「おサイフにやさしい運転をしてみよう!」では、エコドライブシミュレーターを使ったエコドライブを体験していただきました。子ども達の見守る中、お父さんやお母さんがパソコンの画面を見ながらハンドルを握って、エコドライブを意識していただくよい機会となりました。

  今回も多くの方にお立ち寄りいただき、どうもありがとうございました。次回は、2月頃に開催される山口市公共交通ふれあいフェスタに出展する予定です。

  

 11月はエコドライブ推進月間です。11月13日(月)、JAF山口支部との共催でエコドライブ講習会を開催します。

11月2日(木)まで参加者を募集しています。お申込はこちらです

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  温暖化とめるっちゃネットワークやまぐち事務局

   753-0214 山口市大内御堀496番地(市環境政策課内)

   TEL:083-941-2181

   FAX:083-927-1530

   Eメール: tomeruccha@orion.ocn.ne.jp

 

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2017年8月26日(土)、夏休みエコ教室「子どもエコクッキング教室」を開催しました。

 

当協議会の団体会員である山口合同ガス(株)の体験ハウス「ひまわり館 山口」をお借りして、市内の小学4~6年生を対象にした「子どもエコクッキング教室」を開催しました。

 

事前に配布した「エコクッキングチェックシート」を元に地球に優しいお料理の作り方や後片付けの仕方を学び、班に分かれてエコクッキングに取り組みました。

出たゴミの量を最後に計量して競うことにしたので、みんなはりきって、学んだことを生かしてオムライス・スープ・サラダを作りました。玉ねぎの皮やとうもろこしの芯をスープのだしにしたり、にんじんは皮をむかずに利用するなど、工夫したおかげでゴミの量は最小限に抑えられました。

 後片付けも、まず古い布で大まかな汚れを拭いてからアクリルたわしや重曹を使うなど工夫をしました。

 

 今回学んだことは、お家に帰ってすぐに取り組めるものばかりです。身近なエコ活動に気づいてもらい、地球に優しい生活に一歩近づけたのではないかと思います。

 

 

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2017年8月11日(金・祝)

   夏休みエコ教室「親子でソーラーカー作製教室」を開催しました。

 

山口市リサイクルプラザで市内の小学1~6年生の親子を対象にしたソーラーカー作製教室を開催しました。午前、午後の2回で合計23組54名に参加いただきました。

 

牛乳パックで車体をつくり、太陽光パネルとモーターの取り付けなど、低学年のお子さんには難しい工程もあるのですが、お家の方に手伝ってもらいながら無事完成させることができました。午前の部では雲模様だったため、屋内で投光機を使って動作を確認しました。午後の部では太陽が照っていましたので屋外で車を太陽光で走らせることができました。

 

私達が生活するためには欠かせない電気ですが、今回の教室を通して、太陽光発電という再生可能エネルギーを身近に体感してもらえたのではと思います。

 

暑い中、参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました。次回の夏休みエコ教室は「子どもエコクッキング教室」です。

 

 

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2017年7月30日(日曜日)

 夏休みエコ教室「ネイチャーゲームで地球を感じよう」を開催しました。

 

ネイチャーゲームは、五感を使って自然を感じる活動で、160種以上の種類があります。今回の教室では当協議会の吉野副代表が講師となり、その中から数種類を実施しました。(エコカルタや、生き物になりきってのクイズゲーム、屋外で太陽や風などを感じたりする活動など)

この体験で、自然や環境への理解が深まり、地球を大事にしようという意識もより高まったように思います。

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暑い中、参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

※ネイチャーゲームに興味のある方は、TEL:083-972-2880、

http://www.naturegame.or.jp/about_us/group/yamaguchi/000811.htmlにお問合せください。

 

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  温暖化とめるっちゃネットワークやまぐち事務局

   753-0214 山口市大内御堀496番地(市環境政策課内)

   TEL:083-941-2181

   FAX:083-927-1530

   Eメール: tomeruccha@orion.ocn.ne.jp

 

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2017年5月5日「第44回青空天国いこいの広場」に参加しました

 

今年度も青空天国いこいの広場に参加しました。昨年度と同様山口市中心街を中心に開催され、当協議会は亀山公園ふれあい広場にブースを出展しました。天気にも恵まれ、終日元気いっぱいの子どもたちで賑わいました。

 

いつも大人気の「みんなで電気を作ってみよう!」(エアロバイクの発電体験)では、たくさんの子ども達が発電した電気でくまのトンピーやミニ扇風機やラジカセを作動させようと、張り切ってくれました。エアロバイクに乗れない小さな子ども達も、手回し発電で電球・LED電球の違いに興味を持ってくれました。

合わせて、昨年に引続き行った「キッズエコチェック」では、「早寝早起きをする」、「歯磨きのとき水を出しっぱなしにしない」、「ごはんを残さず食べる」、「照明をこまめに消す」の4つの設問に対して「はい」または、「いいえ」の欄に丸いシールを貼ってもらうことで、身近なエコ活動に関心をもってもらう良い機会となりました。

 電気をつくる大変さを理解し、日常から環境に配慮する意識を持つきっかけとなる場となったのではないでしょうか。

 

また、大人も、超小型EV(電気自動車)「コムス」の展示やエコドライブ体験を通じてエコ活動に関心をもっていただけたと思います。

 

 今回もたくさんの方にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。次回は、10月に開催される「エコパークまつり」に出展する予定です。

青空天国いこいの広場

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2016年3月11日「第9回山口市公共交通ふれあいフェスタ」に参加しました

 

昨年は荒天により急遽中止となったため、2年ぶりとなる公共交通ふれあいフェスタ参加となりました。

例年よりも約1か月遅い3月開催ということもあり、春を思わせる陽気の中、みんなで電気を作ってみよう!(エアロバイクの発電体験)、エコドライブ体験、電動バイク、超小型電気自動車、レトロカーの展示、環境川柳コンテスト受賞作品の展示、とめるっちゃりんこの旅パネル展示、ポータブル太陽光パネルによる発電の展示、家庭におけるストップ温暖化診断を行いました。

 

いつも一番人気の「みんなで電気を作ってみよう!」(エアロバイクの発電体験)では、子ども達が一生懸命エアロバイクをこいで、くまのトンピーやミニ扇風機を動かしたり、ラジカセを再生しました。電気をつくることの大変さを体験することで、お家の電気を大切に使ってもらうきっかけになればと思います。

 

その他にも、当協議会会員の㈱エボリューシュンさんの御協力による電動バイク展示、また所有者様の御協力で実現した1950年~70年代の軽自動車の展示、一人乗り超小型電気自動車コムスの展示も、来場者の方の人気を集めていました。

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今回も、小さなお子さんから大人の方まで多くの方々にブースにお寄りいただき、ありがとうございました。

次回は、5月5日開催予定の「青空天国いこいの広場」に参加の予定です。


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2016年11月14日、「エコドライブ講習会」を開催しました

 

11月は、エコドライブ推進月間です。

環境にやさしい自動車の運転方法を体験・習得するため、山口そうごう自動車学校の御協力をいただき、(一社)日本自動車連盟山口支部(JAF)との共催で「エコドライブ講習会」を開催しました。

 

まずは、運転前に自動車の日常点検を再確認した後、いつもどおりの運転で燃費を測定。実践的なエコドライブの方法について受講後に、もう一度エコドライブを意識して走行・測定しました。

参加者の方からは、「実践的なトレーニングでわかりやすかった」、「通勤時、エコドライブをしていきます」といった感想がありました。

 

今年度のエコドライブ講習会は終了しましたが、来年3月に出展予定の公共交通ふれあいフェスタで、エコドライブシミュレーターを使ったエコドライブ体験を計画中です。

 

・エコドライブ10のすすめ

 ① ふんわりアクセル「eスタート」

 ② 車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転

 ③ 減速時は早めにアクセルを離そう

 ④ エアコンの使用は適切に

 ⑤ ムダなアイドリングはやめよう

 ⑥ 渋滞を避け、余裕をもって出発しよう

 ⑦ タイヤの空気圧から始める点検・整備

 ⑧ 不要な荷物はおろそう

 ⑨ 走行の妨げとなる駐車はやめよう

 ⑩ 自分の燃費を把握しよう

 

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2016年10月21日、先進事例視察研修を行いました

 

当協議会の会員を対象とした先進事例視察研修に行ってきました。

 

最初に訪れたのは、福岡県北九州市八幡東区の「北九州市環境ミュージアム」。館内の展示施設は公害克服の歴史、子どもも楽しめる体験型展示など見所がいっぱいでした。

環境サポーター代表の上永氏ともお話ししたのですが、敷地内の「北九州エコハウス」は時間切れのため観覧できなかったのが残念でした。

次に訪れた福岡県飯塚市では、地球温暖化対策地域対策協議会「いいづか環境会議」との意見交換を行いました。ごみゼロ部会、きれいな川部会、温暖化防止部会、環境教育部会の4部会を設置し、少数精鋭で精力的に活動されているのが印象的でした。

<視察研修に参加した、とめるっちゃ会員の感想は・・・>

・北九州のエコサポーターは導入してもいいかも?ボランティアが自主的に運営しており感心しました。教材の展示方法等、参考になりました。

いいづか環境会議では決して多くない人数で幅広く活動しておられ、感心しました。教育委員会との連携等、まだまだ開拓する必要があるかも…

 ・環境ミュージアムの展示には圧倒されました。午前中にも関わらず、大勢の子供達(小学生)や背広姿の大人たちでいっぱいでした(外国人の姿もありました)。北九州市は、高校まで自分が暮らした街であるだけに、展示と案内をしてくださった方の説明に本当に納得しました。また、目に輝きを持ったボランティアの皆さんにも感銘しました。

この活気の中で感じたことは、これから人類が進むべき「未来を創造するエネルギー」とでもいうものでした。課題を克服するという明確なテーマのもと、あらゆる人が団結して取り組めば、明るい未来が描けると確信致しました。「とめるっちゃ」も更に目標を明確にして取り組むことの大切さを痛感しました。

いいづか環境会議では、メンバー御一人御一人が環境をよくしていこうと必死の戦いをされていることがよく判りました。“井の中の蛙大海を知らず”との諺もあるように、外に出て自分を見直すことの大切さが判りました。

 ・今日は大変勉強になりました。北九州市のミュージアムには驚きました。あの環境で、物作りを指導できるのはうらやましく思いました。人口の違いで同じ事は出来ませんが、良いことはマネしていきたいですね。

・北九州市環境ミュージアムでの昭和30~40年代の工業地域での公害の激しさを再認識しました。環境が金になると知ると、公害発生企業も一斉にしたたかに環境メーカーとして名乗りだす、日本企業のしたたかさを見たような感がありました。

改めて、環境学習は学校だけでなく、地域と一体となった日常の生活の中で考え進めないといけない。コミスクなどをうまく活用して、今後も進めていきたいです。

 ・他団体との交流は、いろいろな面で学ぶことがありました。それぞれの地域で地道な活動・行動が大切だということでしょうか。

 

・環境ミュージアムの年齢を問わない展示の仕方、楽しく学べる場所としてサポーターの方々も年齢幅が広く、うらやましく感じました。

いいづか環境会議の方々からは、地域の地道な活動をお聞きすることができ、いろいろと参考になりました。

 

・北九州環境ミュージアムを見学するのは2度目ですが、環境学習サポーターさんのお話をお聞きするのは初めてで、とても参考になりました。きちんと“意見交換会”という形も実施できればよかったと思いました。

いいづか環境会議は、事業内容の紹介、意見交換とも、とても良かったです。今後の活動に活かしたいと思います。

 

・北九州市環境ミュージアム:山口きらら博と同時に開催された北九州エキスポのパビリオンとボランティアが、そのまま市民活動として発展的に発信されている事に驚きました。館内の仕掛けや展示の見せ方、見える化には参考にさせていただく事がたくさんありました。ソフトが見学用の5~10分のものと、講座の2~3時間用と目的毎にきちんと分けてあり良かったです。

いいづか環境会議:環境基本計画の4つの柱のプロジェクトと部会が連動して考えられており、計画の協働した進め方というのが徹底されていて良かったです。何を目指すのか、何をするのかが市民に分かりやすいと感じました。

 

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2016年10月9日、「第17回やまぐちエコパークまつり」に参加しました

 

心配された雨も上がり、心地よい秋晴れのもと、山口市リサイクルプラザで開催されたエコパークまつりに参加しました。

 

「みんなで電気を作ってみよう!」(エアロバイクの発電体験)は、小さな子どもから大人の方まで大人気。電気を作るのは大変だということを体験していただきました。

 

また、手回し発電体験会では、「豆電球とLED電球の発光比較実験機」を使って、電球とLEDの発光効率の違いを体感していただきました。

 

そして、「おサイフにやさしい運転をしてみよう!」では、エコドライブシミュレーターを使ったエコドライブを体験していただきました。子ども達の見守る中、お父さんやお母さんがパソコンの画面を見ながらハンドルを握って、エコドライブを意識していただくよい機会となりました。

 

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おサイフにやさしい運転をしてみよう!


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みんなで電気を作ってみよう!


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手回し発電体験会



今回も多くの方にお立ち寄りいただき、どうもありがとうございました。次回は、2月に開催される山口市公共交通ふれあいフェスタに出展する予定です。

 

 

11月はエコドライブ推進月間です。11月14日(月)、JAF山口支部との共催でエコドライブ講習会を開催します。

11月4日(金)まで参加者を募集しています。

  お申込はこちら  ←クリック


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2016年8月27日、夏休みエコ教室「子どもエコクッキング教室」を開催しました

 

当協議会の団体会員である山口合同ガス(株)の体験ハウス「ひまわり館 山口」をお借りして、市内の小学4~6年生を対象にした「子どもエコクッキング教室」を開催しました。

 

まずは、旬の食材を買ったり、効率よく調理するといった「エコクッキング」講座の後、夏野菜カレー、サラダを調理しました。日頃からお家でのお手伝いをしっかりやっているからかでしょうか、男の子も女の子もしっかりした包丁使いで、予定よりも早く出来上がりました。

 

いつもは捨ててしまう野菜の皮や種を捨てずに料理に利用したり、最後の食器洗いのときは、まずは古いタオルを切って作った布で拭いてから、アクリルたわしや重曹を活用したりと、“無駄をなくす”・“もったいないをなくす”「エコクッキング」をみんなで楽しく実践。最後は、調理中に出た生ゴミの量を計測して、学んだ成果を実感しました。

 

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2016年8月11日、夏休みエコ教室「親子でソーラーカー作製教室」を開催しました

 

 ソーラーカーを走らせるには絶好の天気のもと、山口市リサイクルプラザで市内の小学1~6年生の親子を対象にしたソーラーカー作製教室を開催しました。

 

 自宅から持ってきた牛乳パックや菓子箱で車体をつくり、タイヤを取り付けてから、太陽光パネルとモーターを取付します。タイヤとモーターの位置調整が難しいのですが、お家の人に助けてもらいながら完成。早速、戸外に出てクルマを太陽光で走らせました。

 

 私たちが生活するためには欠かせない電気ですが、今回の教室を通して、太陽光発電という再生可能エネルギーを身近に体感してもらえたら幸いです。

 

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2016年8月2日、夏休みエコ教室「エコハウス見学ツアー」を開催しました

 

 再生可能エネルギーや省エネについて学び、地球にやさしい取り組みについて考えようと、小学4年生から6年生を対象とした「エコハウス見学ツアー」を、当協議会の団体会員である積水ハウス株式会社山口工場・住まいの夢工場で実施しました。

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 当協議会の今村代表が、地球温暖化の原因や二酸化炭素排出量削減の必要性等について説明した後、子ども達がお家から持ってきた新聞紙でエコバッグ作りを体験しました。

 のり付けに苦戦していましたが、「今度は自宅でも作ってみたい」と出来上がったバッグに満足した様子でした。

 

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 次に、体験型施設を見学しました。

 「住まいの創造館」では、太陽光や燃料電池による発電について学んだり、遮熱断熱ガラスの断熱性能を体感したり、「なるほど防犯館」では、防犯ガラスをハンマーで叩くなどの経験をしました。

 

 暑いなか、参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました。次回の夏休みエコ教室は「親子でソーラーカー作製教室」です。


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2016年7月9日、「第1回ミニ太陽光発電組立講座」を開催しました。

 

太陽のエネルギーを活用して家庭で電気を作る「ミニ太陽光発電装置(バッテリー付)」を組み立てる講座を開催しました。

 

まずは、地球温暖化の現状とその対策や適応方法についてのお話の後、講師の山口県再エネアドバイザーの津田氏(㈱エボリューシュン代表、当協議会団体会員)が、太陽光発電の意味や各パーツの役割を説明してくださいました。

そして、矢野氏(㈱エボリューシュン)の指導のもと、実際にソーラーパネル、コントローラー、インバーター、バッテリーを繋ぎ30分も経たないうちに装置が完成しました。

 

当日はあいにくの天気のため、屋外での発電&蓄電の確認はできませんでしたが、投光機を使って太陽光パネルに光を当てて確認しました。

 

御参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。ぜひ、御自宅で電気の自給自足を体験してみてください。

なお、次回は、8月20日に実施予定ですので、皆様の御参加をお待ちしています。

 

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2016年5月5日「第43回青空天国いこいの広場」に参加しました。

 

今年度も青空天国いこいの広場に参加しました。会場が維新公園から山口市中心街に変更され、当協議会のワークショップは道場門前商店街アーケード内でしたが、元気いっぱいの子ども達が来てくれました。

 いつも大人気の「みんなで電気を作ってみよう!」(エアロバイクの発電体験)では、たくさんの子ども達が一生懸命エアロバイクをこいでくれました。発電した電気で、くまのトンピーやミニ扇風機を動かしたり、ラジカセで再生させてくれた子もいました。これを機会に、電気をつくることの大変さを体験して、お家の電気を大切に使ってくれたらと思います。

 それから、今回が初めてとなる「キッズエコチェック」では、「照明をこまめに消す」、「テレビを見る時間を一日1時間減らす」、「歯みがきのとき、水を出しっぱなしにしない」、「ごはんを残さず食べる」の4つの設問に対して、「はい」または「いいえ」の欄に丸いシールを貼ってもらうことで、生活を見直し、エコ活動に取り組むきっかけとしてもらいました。

 また、超小型EV(電気自動車)「コムス」の展示も大人気で、子供達が車内に座ってハンドルをにぎったり、お父さんやお母さんからは航続距離や価格について質問があったりと盛況でした。

 今回もたくさんの方にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。次回は、10月に開催される「エコパークまつり」に出展する予定です。

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 温暖化とめるっちゃネットワークやまぐち事務局

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